上手な時間の使い方

 本当に久々の投稿です。。。

仕事が忙しくて、、

 

 

というのは言い訳ですね。何かに追われている時に、一度考えるのが時間の使い方です。やりたい事を全て同時にやっていくのはなかなか難しいですよね。

それでも世の中には色々なものを両立しながら日々頑張っている人はたくさんいます。みんなに平等に与えられた時間をどのように使うか、上手く両立している人はやはり使い方が違うんだと思います。

私もまだまだですが、CAを経験した事で以前に比べて時間の使い方を考えて行動することを心がけるようになりました。

 

時間をやりくりする時、まず大切なのは優先順位を立てる事です。

人間一度に複数の事をやれるものではありません。やる事がたくさんある時ほどなおさらやる順番を組み立てていかなければいけないと思います。

人それぞれペースもありますし、やり方もあるので一概に何が正しいとは言えませんが、効率良くやれないのには似たような特徴があるように思います。

 

①やるべき事全体を把握できていない

→まず、やるべき事の全体が分かっていないと始まりません。それを把握した上で優先順位を立てていくのです。やる事をアレもコレもと思い出した順にやっていっても上手くは行かないですね。やる事がたくさんある時は箇条書きにして書き出してみましょう。

 

②マイルールにとらわれている

→何かをするにあたり自分の中でこうしなきゃ嫌だ!こうすべきだという決め事やこだわりなど実は意外とあるものです。

何にしても自分の思い通りに進まない時もあると思います。特に他の人とコミュニケーションをとる仕事は自分の意見を通すだけでなく、相手の考えを受け入れる事も必要です。時には他の人の意見を参考にしながら臨機応変にやり方を変えてみましょう。

 

③すぐ出来る事を後回しにしがち

→優先順位を立てる場合、どうしても後回しにする事が出てくると思います。何を優先するかは人それぞれですが、すぐに出来る事すらも後に回しにしてはいないでしょうか。

例えば、メールやLINEなどの返信もその一つです。人によっては優先順位が低いかもしれませんが、メールにはすぐに返信出来るものもあるはずです。気付いた時に送る習慣を持てば返信を忘れることもありませんし、これは個人的な考えですが、連絡がスムーズにとれる人はやはり印象が良いように思います。

仕事の場合はスムーズに進みますし、すぐに内容を確認して返信してくれるという迅速な対応は信頼にもつながってきます。(仕事だけでなく何にしても言えることですが)

隙間の時間を活かして済ませられる事はすぐ動くように習慣づけましょう。

 

④ON・OFFがない

仕事に追われ、休日も会社に出て仕事をしている人も多いのではないかと思います。もちろん仕事が楽しくてやっている人もいますよね。

しかし、人間休みも大切です。ONが仕事だとしたら、OFFになれる時間や楽しみを見つける事もとても大切です。

これも個人的に感じた事ですが、やはり日常生活において仕事ばかりの過ごし方より、自分の好きな事をやる時間を持っている人の方が、メリハリが出て仕事にも意欲や成果が出ているように感じます。それに生活に深みが増しますよね。

まず、趣味が無いという方は何か見つけてみるのもアリなのではないでしょうか。

 

いくつかあげてみましたが、やっている事が上手く進まないと思ったら、一度自分の進め方を見直してみると何か変わるかもしれません。

 

以前、人生において、時間とお金と仕事のバランスは非常に大切だという事を聞いた事があります。

時間はお金では買う事が出来ないし戻る事も出来ない大切さがある

お金は何か仕事をしなければ得られず、使えば使うほど消えるものである

仕事はお金を得る為に必要なことであり、時に時間と戦うものである

 

時間の使い方を考えると必然的にお金と仕事が関係してくるのです。

3つは全てやりくりしてやっていくもので、だからこそバランスが難しいのかもしれません。

 

 

生活の為、仕事をしなきゃいけないが休みもほしい。

仕事しなければお金は生まれないが、仕事ばかりしていたらお金で買う事が出来ない時間が奪われてしまう。

お金をたくさん稼ぎたい。

もっともっと仕事で活躍していきたい。

自分が何を一番に考えるかは自分次第ですが、全てが高い水準というわけではなく3つが自分の基準でバランス良く得られている状態がきっと良い環境なのだと思います。

 これを機会に自分の時間の使い方を見直してみて下さい☆

 

 

 

 

 

亀とウサギ

先日、童話を目にする機会があり、ふと思った事を書いてみます。

子供の時から耳にしたことがある、亀とウサギの物語。。

 

ネットで調べていると続きの話があったり色々ですが、大まかな内容は、亀とウサギが競走して、ウサギがぴょんぴょん先に行きますが、途中で休憩してしまいその間に亀に抜かれてしまうという話です。

明らかに足の速いウサギが勝つレースにに見えますが、やっぱり最後にはまじめにコツコツ頑張った者が勝つといった意味を表していますね。

亀が勝つ結果にはなんとなく嬉しくもあり、納得いく部分もありますが、ほんの少しウサギもかわいそうになってしまうのは私だけかもしれません。笑

みなさんは亀とウサギどちらのタイプでしょうか?

 

私もまだまだですが、人生において亀のようにあきらめずに地道に頑張る力ももちろん必要ですが、ウサギのように余裕を持てる瞬間もあってもいいのではないかと思いますし、亀が勝つ為には、ウサギのような存在も必要なのだと思います。

 

何かを地道に一生懸命頑張ると何らかの結果に結びつくはずです。それが例え良い結果ではなくても他に得るものはあります!しかし、ずーっと頑張り続けるのも疲れてしまいます。ある意味ウサギのように調子に乗れる状況はラッキーな事なのです。

 

また、亀はウサギに勝ちましたが、先ほども述べたように一生懸命頑張っても勝てない時もあるのです。それでも頑張り、引き続き頑張り続けられるか、そうして本当の意味で結果が出てくるのだと思います。どこかしら就職活動に似ていますね。

 

ウサギに関しても、余裕を持ちすぎるウサギの安易さが失敗の原因であり、失敗しなければ気付かない事もありますよね。それに気づくことによりウサギもまた成長できるわけです。

 このように色々と考えると、亀とウサギの両方が必要なことであり、改めて奥の深い物語だと感じてしまいました。

 

私は今は新しい事にチャレンジしている最中なので亀さんの途中かな。つらい時、反対に余裕がある時は、一歩立ち止り、自分の状況を見てみましょう。亀とウサギからヒントが得られるかもしれません(^^)

 

次の道

またまた久々の投稿です。

5月も半ば過ぎ、だんだん初夏を思わせる陽気になってきました。5月と言えば五月病もおきる時期ですが、皆さんは負けずに頑張っていますでしょうか。。

 

先日、一緒に夢を叶えた同期がCAを引退するという事で、久しぶりに連絡をとってみました。喜ばしい事で引退するので、ちょっぴり寂しいですが嬉しくもあります。

 

私自身も経験しましたが、CAを引退するのにはそれなりに勇気がいるものです。

CAを目指し叶えるのは、やっぱり大半の人はそれなりに努力をしているものです。そして、やっと合格してもさらにその先に、訓練という試練も待っています。

そこまで乗り越えてようやく客室乗務員として仕事を出来るので、なったからには手放したくはないと思うのは当然だと思います。

※もちろん全員に言える事ではありません。

それでも、身体に合わず飛べなくなったり、環境が合わず辞めていく人もいます。

 

 

ただ、なんとなく私も含め周囲を見ていると、CAという仕事以外、選択肢が無い人が多いという事です。

夢は持つ方が得るものが多いですが、持つとあきらめられない思いもついてきます。

仕事が合わないなと思っていても、まず、辞める勇気が無いのも一つ。

そして、何よりも他にやりたい事はない!と自ら別の道を探す事をストップさせている人が多いように感じていました。

 

やりたい仕事を生涯続けられたら本当に素晴らしいと思います。しかし、ネガティブな事を言っているかもしれませんが、人生は自分の思い通りに行くばかりではありません。。。

また、女性は特に結婚・出産と人生で状況に左右される場面も出てくるのです。

欲張りな事を言っているのかもしれませんが、CAという夢を追いかけながらも自分の興味のある事には積極的に挑戦し、視野を広げていく行動も心がけてみましょう☆

 

余談ですが私は、毎年1月に一年間の目標を立てるようにしています。

仕事に関する事といった縛りを持つのではなく、純粋にやりたい事、出来るようになりたい事を思いのままに目標にするのです。

例えば、

①仕事には出来る限りお弁当を作っていく

②富士山への登山に挑戦する

③.....

などいくつか叶えたい目標をあげ、手帳に書きとめるようにします。

 書きとめる事で、忘れることもなく、自分の中にインプットされて自然と叶えるように行動を起こすようになっていきます。

 

そうすると、一年の終わりには不思議と実現出来ている事が多いのです。

やると言ったら叶えられると言いますが、本当にそうだと思います。

自分の書いた目標が一年後に全て実行出来た年もあり、その時は非常に達成感があり嬉しかったのを覚えています。

 

 

ただ、目標を立てる際に注意してほしいことは、身の丈に合った達成できそうな目標を立てる事がとても大切ということです!!!

 

例えば、宝くじを当てるといった内容は、当たり前ですが目標とは言いません。ただの運試しです。

言い回しでも異なってきますが、お金持ちになるという目標よりも、貯金を○○円するという目標にする方が現実的で実現できる可能性が高いです。

 

他にも、CAに合格するという大きな目標をそのままドカンと書くと、プレッシャーになってしまいます。そういう場合は、合格するためにやるべき事、例えばTOEIC○○○点取得や、毎日笑顔の練習をするという細かく具体的な内容にすると良いでしょう。

 

そして、中には海外旅行に行く!とかダンスを始めるといった楽しい目標もあっても良いかと思います☆

 

このように、ただ目標を立てれば良いというわけではありません。

最初から難しい目標を立てると、途中で実行する事をあきらめてしまいます。簡単でも良いのである程度自分で達成できる見込みがある目標にしましょう。

 

少し本題から脱線してしまった気がしますが、、、

CAを目指している方を応援しておいて、別の道も探れといった内容を書いてしまいましたが、これも、自分がやりたかったCAの仕事を叶えられた今だからこそ言える事だと思います。

CAを経て別の道に進んだから分かったことですが、CAでは経験できない、社会人として大切な経験もたくさんあるという事です。

身近なもので言うと、パソコンで表や文書を作成したり、経理的なお金に関わるやりとりの内容であったり、、、一般的に普通の仕事でも、これらの事にあまり触れた事がなかった私は、本当に苦労しましたし、出来ない事に少し恥ずかしくも思いました。。。

 

天職というものはとても難しいもので、自分がやりたい事が当てはまるかと言えば残念ながらそうではありません。

一つの事をずっとやり続けることも大切ですが、状況に応じてやれる事を変化させていく力も必要なこともあります。だからこそ、自分の好奇心を自分で押しつぶさず、少しでも興味のあることは挑戦し、自分に合う事をたくさん見つけていきましょう。

何事も行動しなければ始まりませんからね(^^

 

気合いを入れる瞬間

久しぶりの投稿です。ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

リフレッシュできた方、普段と変わらない日々を過ごされた方と色々でしょうが、先日、機内でおきた事件に対応するANAのCAさんを絶賛するニュースがあげられていましたね。

酔った乗客と殴り合いになったようですが、男性同士がものすごい勢いで殴り合う中、体を張って止めに入っていっている姿は本当にさすがだと思いました。

 

私はCA時代、あの映像のように殴り合うような現場に遭遇することはありませんでしたが、CAになると、機内でおこりうる事態に対してしっかりと考えて対応する必要があります。

 

CAという職業はまだまだ女性が多い仕事でもあります。どんなに、力がなく、か弱かろうと、こわかろうと、機内の保安要員としてしっかりと安全を守る体制をとらなくてはなりません。

 

ですので、CAを目指している方は特に、今回のように、お客様が急に殴り合いを始めたら自分はどういう対応をするのか、考える練習をしておくと、とても勉強になるかと思います。

その他にも、機内でのルールを守って頂けない(電子機器の使用、喫煙など)また、急病の方が出たり、そういった事態は意外にも多くおこります。

 

そんな時はいつも一度冷静になり、よし!と踏ん張ります。気を引き締め戦闘態勢に入るのです。

きちんと備えて準備はしていますが、人間です。緊張もしますし、命に関わることもあるのです。

 

よく女性は強いという言葉を聞きますし、CAは時より、気が強そうな印象を与える事もあるかと思いますが、気を強く持ち、動じないハートが無いとやっていけないのです。

ゴキブリで嫌がっている暇などないのです。。(実際は苦手ですが、、)

 

また、CAの時の先輩や同期を見てみると、本当にON・OFF切り替えが上手な人が多いです。

仕事の時は緊張感を持って厳しく取り組み、お休みに入ると自分なりのプライベートをしっかり楽しむ。

※CAの仕事自体が、時間に追われる事も多く、かつ、状況に応じて臨機応変に対応する必要がある為、必然的に時間の使い方は上手くなっていきます。

 

最後になりますが、やっぱり、飛行機で殴り合いをされると自分がお客さんの立場でも恐怖に感じます。

機内では、気圧が低く代謝が悪くなり、通常より2・3倍も増して酔い易くなります。楽しい旅行かもしれませんが、酔い易い方は特に、程ほどにしておきましょう。

おこる事の全てに意味がある

今までに採用試験のあれこれを書いてきましたが、ちょうど今就活で頑張っている方がいるかと思います。少しでも力になれたら幸いですが、もし、上手く進んでいなくても落ち込まなくていいんです。

 

私も就活試験に何度も挑戦し、失敗もしてきました。その経験から言える事ですが、目の前におこる事、良い事も悪い事も全て意味があるのだと思います。

 

私は学生時代に、より接客業や航空業界を知るために、幅を広げ、結婚式場でサービスをするアルバイトをしたり、旅行業務の資格を取得したり、CAを目指しながらも興味のあることにチャレンジしていました。

航空業界の事だけでなく、ホテルを含む旅行業に関しても学ぶ時間を作った事で、その甲斐あって、CAとして実際に働く際に、関連の知識や経験が活かされた部分もたくさんありました。

(飛行機は旅行の際に活躍するものなので、旅行や宿泊の分野と密接に関わってきます。)

ピンポイントに定めるのではなく、視野を広げ色々と勉強していくと、いざ働く時に深みが増してきますし、その知識が活かされる時が来る事があるのです。

 

実際にCAとして働く夢を叶えた時は、″色んな事をやってきたけど意味があったのかな?″と思う事は多々ありました。

しかし、一度経験した今だから思える事ですが、やっぱり、その時に頑張った努力は、記憶に残り、何らかの糧になると言えます。むしろ、その苦労や努力が無ければ叶えられなかったかもしれません。

 

例え思い通りに行かず、遠回りをしているように思えても、その間に一生懸命何かに取り組み、吸収していけば決して無駄にはなりません。

だからこそ、今の現状に悩むのではなく、とりあえず目の前の事を一つずつ取り組んでいきましょう。

 

 

今日から早い方だとゴールデンウィークの始まりですね!

普段頑張り過ぎている人は少しは羽目を外してみるのも良いかと思います。

 

ちなみに、GWといった連休はもちろん交通機関はピークになるわけで、早めにチケットの予約をされていると思います。よくお客様から質問をされていましたが、旅行会社で予約した航空チケットは、旅行会社を通してキャンセルする必要がありますのでご注意下さい。。

また、ホテルなど宿泊施設を予約される場合は、JTBといった大手の場合、よく点数を出されています。この点数はホテルの非常に重要な評価でもあり、大切にされている事が多いので、点数が高いホテルを見てみるは効果的だと思います。

 

今からでも参考にしてみて下さい☆

 

 

 

ウイスキースマイル?!

少し前に、TVで紹介があったのか、″CAってそんなに笑顔の練習をするの?″っと友人に聞かれました。

 

必ずしもウイスキーと言って笑顔の練習をするというわけではありませんが、口を大きく動かして笑顔の訓練を受けるのは、CAだと一度は経験しているのではないでしょうか。

ウイスキーという言葉は、口を縦横に良いバランスで動かして発音する言葉です。笑顔を作るにはもってこいだと思います。

 

なぜそこまでして口を動かして笑顔を練習するかと言うと、鏡を見てもらうと分かるかと思いますが、笑顔にもレベルがあり、自分自身が笑ってると思っていても、鏡に映る表情は意外と笑っていないことが多いのです。

気持ちいい笑顔が出る為には、大げさに口を広げて練習する位が丁度良いのです。

 

 

また、言うまでもなく接客の際に笑顔は必須であり、そして、常に笑顔を心がけるのはやっぱり難しい事なのです。

 接客と言うと、お客様の要望や期待に応えることに励み、時には厳しいお声を頂く時も、笑顔を心がけて対応することを思い浮かべると思います。

厳しい声を頂いた時に、日々笑顔を心がけていなければ、お客様の言葉に圧倒されて笑顔が出なくなってしまいます。

面接で笑顔をよく見られているのも、緊張した状態でいかに笑顔でいられるのかある意味試されているのかもしれません。

 

 

 笑顔の重要性をたくさんあげてきましたが、その反面、CAは仕事上、状況によってはなによりも安全を優先しなければならないこともあります。

 

例えば、飛行機が大きく揺れてすぐに着席しないと危ないと感じた場合、立っているお客様に笑顔で座って下さいとお伝えしても、本当に危険という事が伝わりません。

このように、時には笑顔抜きにして、保安要員としての顔にならないといけない事もあるのです。

 

CAはおもてなしの中で、状況に応じて表情を作ることを求められ、その為に笑顔一つとっても、しっかりと練習する事が大切になってきます。

 

よく、嫌なことがあった後に、鏡を見て笑顔を作り切り替える人がいますが、頭と心を切り替えるのにとても良い方法だと思います。

自分の表情は常に自分ではわかりません。

先ほどもあげましたが、自分が感じているよりも、もしかしたら明るい表情ではないかもしれませんし、笑顔でいても作り笑顔になっていたりと、時には自分で自分の表情をチェックする時間を持つのも必要な事だと思います。

 

もちろん、CA試験の目的だけでなく、日々、常に笑顔でいられる事が一番です!普段から少しづつ笑顔を作ることに意識していきましょう。

そうすると、面接といった緊張する場面でも自然な笑顔がこぼれてくるはずです☆

 

 

 

 

TOEICの壁

CA受験の際にもう一つ大切なのが英語力です!

CAの英語力として、基本的にほとんどの航空会社がTOEIC600点を基準にしています。

あくまで基準なのでTOEIC600点に達していなくても、受験は可能ですし、合格する人もいます。

また、英語以外に他の言語も必要とされてきていますが、やはりまずは英語が何よりも大切です。

 

 

以前にアナウンスの紹介でもあげましたが、英語のアナウンスも必要になりますし、何よりも外国籍のお客様との会話は英語がベースとなります。英語が話せなくては仕事上厳しい事もあります。

それに、TOIEC600点は一応基準なので持っていた方が、印象的に良いことは間違えありません。。。

 

私自身も、英語は得意ではありませんでした。特にTOEICはどうしても苦手で思ったようにすぐに伸びず、600点取るのに苦労しました。

600点に足りない時点で受験し、合格を頂いた会社もありましたので、やはりあくまで基準なのは間違えないと思います。

最近のTOEICの傾向は分かりませんが、学生の時TOEIC受験で良く聞いていたのは、普通の英語の勉強とは違い、TOEICにはTOEICの対策があるという事です。

なので、英語が苦手な人も、TOEICの形式に慣れ、傾向をつかんだらいきなり得点が上がる人もいます。

 

勉強法も参考書も人それぞれ合うものは異なると思いますが、私なりの対策をいくつかご紹介します。

 

①まずは語彙力を増やす

②参考書は1、2冊だけにする

③日程を絞って受験する

という3点です。

 

まず、語彙力を増やす事に関して。

TOEICは長文問題も多く、時間との戦いになる事が多いです。その為、文法はもちろんですが、それよりもスピーディに語彙を拾って読解していく事が重要だと思います。私の経験上、英語が苦手な人は、文法よりもいかに長文で点数をとれるかが重要だと感じました。

少しでも長文の意味を理解できるように、まずは単語の知識を増やすことから始める事が、意外にも得点を上げる大切な下積みになります。

 

そして、2番目に参考書に関してですが、友人の紹介やネットで調べて、おススメの参考書をたくさん使って勉強してきましたが、自分に合う参考書を見つけるのはなかなか難しいです。

そもそも英語が苦手な私は、参考書の問題というよりは何に問題があり、どこで点数がとれていないのかしっかり把握できていなかったのが、点数が上がらなかった理由だと思います。

次々におススメの参考書に手を出すよりも、暗記するくらい一冊の参考書を繰り返す方が絶対に何かしら身に着くはずです。

私も、初めて600点達した時は、このやり方で、自分で何となく選んだ参考書を信じて一冊を何度も繰り返しやりました。(ちなみに、過去問ではなく、ある程度攻略方法が紹介されてあり、プラスで問題集が載っているような参考書だったと思います。)

 

最後に、日程を絞るとあげましたが、よく、受け続けたら点数が上がると聞きますが、それは私の経験ではあまり当てはまりませんでした。

もちろん、受けなければ始まりません。

しかし、何度も受けたからといって、点数が自動的に上がることは珍しいと思います。

それよりも、ある程度受験する日程を決めて、その日に向けて計画的に勉強して行く方が、なによりもやる気が違います。今回、目標点に達成しなかったから、次でいいや、またダメだったら次で、、というように、ただただ時間ばかり過ぎて、受験費も無駄になってしまいます。

やるからには、目標を決めて取り組む方が効率的だと思います。

 

個人的な経験によるTOEIC対策法ですが、現に点数に伸び悩んでる方には、ぜひ試して頂きたいと思います。あきらめずにやってみて下さい☆