亀とウサギ

先日、童話を目にする機会があり、ふと思った事を書いてみます。

子供の時から耳にしたことがある、亀とウサギの物語。。

 

ネットで調べていると続きの話があったり色々ですが、大まかな内容は、亀とウサギが競走して、ウサギがぴょんぴょん先に行きますが、途中で休憩してしまいその間に亀に抜かれてしまうという話です。

明らかに足の速いウサギが勝つレースにに見えますが、やっぱり最後にはまじめにコツコツ頑張った者が勝つといった意味を表していますね。

亀が勝つ結果にはなんとなく嬉しくもあり、納得いく部分もありますが、ほんの少しウサギもかわいそうになってしまうのは私だけかもしれません。笑

みなさんは亀とウサギどちらのタイプでしょうか?

 

私もまだまだですが、人生において亀のようにあきらめずに地道に頑張る力ももちろん必要ですが、ウサギのように余裕を持てる瞬間もあってもいいのではないかと思いますし、亀が勝つ為には、ウサギのような存在も必要なのだと思います。

 

何かを地道に一生懸命頑張ると何らかの結果に結びつくはずです。それが例え良い結果ではなくても他に得るものはあります!しかし、ずーっと頑張り続けるのも疲れてしまいます。ある意味ウサギのように調子に乗れる状況はラッキーな事なのです。

 

また、亀はウサギに勝ちましたが、先ほども述べたように一生懸命頑張っても勝てない時もあるのです。それでも頑張り、引き続き頑張り続けられるか、そうして本当の意味で結果が出てくるのだと思います。どこかしら就職活動に似ていますね。

 

ウサギに関しても、余裕を持ちすぎるウサギの安易さが失敗の原因であり、失敗しなければ気付かない事もありますよね。それに気づくことによりウサギもまた成長できるわけです。

 このように色々と考えると、亀とウサギの両方が必要なことであり、改めて奥の深い物語だと感じてしまいました。

 

私は今は新しい事にチャレンジしている最中なので亀さんの途中かな。つらい時、反対に余裕がある時は、一歩立ち止り、自分の状況を見てみましょう。亀とウサギからヒントが得られるかもしれません(^^)